新社会人がお金の勉強を始めるなら読むべき本5選 最初の一冊をやさしく選ぶ

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新社会人になると、仕事だけでなく「お金のこと」も一気に現実味を帯びてきます。
初めての給料、家賃や生活費、保険、税金…。

気づけば

「ちゃんと貯金できるかな」
「将来のために何をすればいいんだろう」

と、不安もふくらみやすい。

とはいえ、最初から難しい制度や投資の本を読む必要はありません。
まずは、やさしい言葉で書かれた“入り口になる1冊”を読むだけで、モヤモヤがスッと軽くなります。

私は年間50冊ほど読む、Kindleに生活を乗っ取られつつある読書バグ持ち――妻には「また本読んでるの?」と秒でバレるヒロです。
本を読むたびに行動がバグって、家計や習慣が勝手にアップデートされていくタイプです。

私自身、社会人になりたての頃は奨学金を抱えながら、「お金とどう付き合えばいいんだろう」と手探りの状態でした。
そんなとき、本との出会いをきっかけに考え方が少しずつ変わり、実際にお金の使い方や向き合い方も整っていきました。

この記事では、そんな私の経験から新社会人が最初に読みやすい5冊を厳選して紹介します。
どれも専門知識がなくても読み進められるものばかり。

あなたに合う「最初の1冊」が見つかるよう、特徴や向いている人をていねいにまとめました。

目次

結論 新社会人がお金の勉強を始めるならこの5冊

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まず最初に、今回紹介する5冊を一覧でまとめます。

本のタイトル一言でいうと
バビロン大富豪の教えお金の原理原則を物語で学べる“入り口の1冊”
お金の大学今日からできる実践がまとまった“生活に直結する本”
ジェイソン流 お金の増やし方やさしい言葉で最初の一歩が見える“行動しやすい本”
金持ち父さん 貧乏父さん資産と負債の考え方を学べる“視野が広がる本”
年収200万円からの貯金生活宣言貯金体質を作るための“家計改善の入門書”

どれも初心者向けで、新社会人がつまずきやすいポイントをやさしく解説してくれる本ばかりです。

この5冊を選んだ基準

選定基準と書いた画像

新社会人でも読みやすいこと

専門用語が多い本は、最初の1冊としてはハードルが高く感じやすいもの。
今回は、ストーリー形式・図解・やさしい言葉で書かれた本を中心に選びました。

読んだあとに行動しやすいこと

「いい話だった」で終わらず、
家計管理・固定費見直し・貯金習慣など、すぐに行動につながる内容かどうかを重視しています。

今の不安に結びつきやすいこと

新社会人が抱えやすい不安は、「貯金できるかな」「生活費が心配」「投資って難しそう」など、身近なものが中心。
その不安に寄り添い、やさしく背中を押してくれる本を選びました。

新社会人がお金の勉強を始めるなら読むべき本5選

読むべき本と書いた画像

『バビロン大富豪の教え』

どんな本か

古代バビロンを舞台にした物語形式で、お金の原理原則をやさしく学べる1冊です。
「収入の一部を貯める」「無駄な支出を減らす」など、シンプルだけど大切な考え方が身につきます。

向いている人

・まずは考え方から整えたい
・難しい本は苦手
・読みやすいストーリーが好き

向かない人

・具体的な投資テクニックを知りたい
・制度や仕組みを詳しく学びたい

ひとことで言うと
“最初の1冊として入りやすい、やさしいお金の教科書”

あわせて読みたい

『本当の自由を手に入れる お金の大学』

どんな本か

固定費の見直し、保険、税金、投資など、現代の制度に合わせた実践がまとまった1冊。
図解が多く、今日からできる行動がわかりやすいのが特徴です。

向いている人

・生活費や固定費を整えたい
・具体的な節約や投資の入口を知りたい
・実践的な内容が好き

向かない人

・物語形式の本が読みたい
・抽象的な考え方を深めたい

ひとことで言うと
“読んだその日から生活が変わる、実践型の1冊”

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あわせて読みたい

『ジェイソン流 お金の増やし方』

どんな本か

厚切りジェイソンさんが、支出の見直しから投資の入口までをやさしく解説した本です。
専門用語をほとんど使わず、最初の一歩がとても見えやすい内容です。

向いている人

・まず動きたい
・シンプルな説明が好き
・投資の入口だけ知りたい

向かない人

・深い理論を学びたい
・制度の細かい部分まで知りたい

ひとことで言うと
“やさしい言葉で行動につながる、最初の一歩の本”

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『金持ち父さん 貧乏父さん』

どんな本か

「資産と負債の違い」「お金に働いてもらう」という考え方を学べる名著。
視野が広がり、お金の本質を考えるきっかけになります。

向いている人

・お金の本質を知りたい
・考え方を深めたい
・視野を広げたい

向かない人

・最初の1冊はもっとやさしい本がいい
・具体的な行動を知りたい

ひとことで言うと
“お金の見方が変わる、思考のアップデート本”

『年収200万円からの貯金生活宣言』

どんな本か

どんなに収入が多くなくても、貯金できる体質を作るための考え方を学べる一冊です。
支出をわかりやすく整理しながら、無理のない貯金習慣を身につけるヒントがまとまっています。

向いている人

・貯金がなかなか続かない
・家計管理の基本を知りたい
・まずは支出の整え方から学びたい

向かない人

・投資の深い知識を知りたい
・制度や商品選びを詳しく学びたい

ひとことで言うと
“貯金体質を作るための、家計改善の入門書”

迷ったらこの2冊から選べばOK

迷ったらと書いた画像

5冊紹介しましたが、
「結局どれを選べばいいの?」
という人は、この2冊から選べば間違いありません。

考え方から整えたいなら『バビロン大富豪の教え』

  • まずはお金の基本を知りたい
  • 読みやすい物語が好き
  • 最初の1冊は軽めがいい

そんな人にぴったりです。

今の生活に落とし込みたいなら『お金の大学』

  • 固定費を見直したい
  • 貯金を増やしたい
  • 今日からできる行動を知りたい

という人はこちらが向いています。

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2冊の違いを知りたい方は、比較参考にどうぞ

→(内部リンク)『バビロン大富豪の教え』と『お金の大学』どっち?比較記事

読んだあとにやるといいこと

学びを行動にと書いた画像

本は読んで終わりにするより、そのあとに小さく動いてみると学びが定着しやすくなります。

1冊読んだら、まずお金の流れを見える化する

本を読んだあとは、
自分のお金がどこに流れているかを知ることが第一歩です。
家計簿アプリを使うと、手間をかけずに見える化できます。
→(内部リンク)ラクにお金を管理したい人へおすすめ家計簿アプリ3選

最初から完璧を目指さない

家計管理は、最初から完璧にやろうとすると続きません。
「まずは1つだけ見直す」くらいの気持ちでOKです。

続かないなら、道具ややり方を変える

続かないのは、あなたのせいではなくやり方が合っていないだけ。
便利なアイテムや仕組みを使うと、グッとラクになります。

→(内部リンク)お金の管理を始めるときに役立つアイテム7選
→(内部リンク)家計簿や貯金が続かずしんどい人へ|お金の管理をラクにする考え方

まとめ

まとめと書いた画像

新社会人のお金の勉強は、最初の1冊選びがとても大切です。
いきなり制度や投資を深く理解しようとしなくても大丈夫。
まずは、自分に合う1冊を読んで「お金の見方」を整えるだけで、不安はぐっと軽くなります。

そのあと、家計管理や見える化に少しずつ進めばOK。
お金の勉強は、早めに始めるほど将来の安心につながりやすくなります。

今日の一歩が、これからの安心につながります。

ポチップの一言

  • 「最初の一冊は、気軽に手に取れるものからで大丈夫です。」
  • 「あなたの今の不安にいちばん寄り添う本を選んでみてください。」
  • 「ここから、あなたのお金の安心づくりが始まります。」
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