【2026年3月】資産配分の実践ログ 家計管理の月次振り返り

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毎月の資産配分を、家計管理の延長として振り返る実践ログです。

この記録は、売買や特定のおすすめ商品を紹介するためのものではなく、私の資産配分や考え方を整理するために残しています。

資産配分の基準や考え方は、こちらでまとめています。

[2026年3月] 今月の振り返り
  • 期末ボーナスで収入は多かったが、総資産は前月比で約140万円減少
  • 相場下落の影響が大きかったが、方針を変えるほどではないと判断
  • 積立は継続し、安くなった個別株を一部追加
  • インフレ・金利動向は気になるが、現時点では想定内として現状維持
目次

2026年3月の資産状況まとめ

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総資産

• 今月末:3,650万円
• 先月末:3,790万円
• 差額:-140万円
• 増減率:-3.69%

内訳

• 現金・預金:1,770万円
• 投資信託:910万円 (インデックス投資:440万円 / 分配金型:470万円)
• 米国債:160万円
• 金:270万円
• 個別株:540万円

比率

• 現金:約48.5%
• リスク資産:約51.5%

先月からの増減

先月からの増減と書いた画像

増減の概要

今月は総資産ベースで約140万円の減少でした。
収入自体は多かったものの、
相場下落による影響がそれを上回った形です。

増減の主な理由

• 入金(給与+ボーナス):約53.5万円
• 支出(生活費など):約26万円
• 配当収入:約3万円
• 積立投資:毎月10万円を継続
• 追加投資:個別株を約75万円分購入
• 市場変動:イラン戦争の影響でリスク資産が下落(約140万円)

今月の家計管理を振り返って感じたこと

良かった点

生活費は通常通りで、想定外の大きな出費はありませんでした。
投資とのバランスも崩れず、
落ち着いて全体を見ることができた月だったと思います。

気になった点

気になったのは、今後のインフレと金利の動きです。
イラン戦争の影響でガソリン価格が上がると、
食料品なども含めて再びインフレが加速する可能性があります。
インフレが続けば金利上昇につながるため、
今後はこの流れを見ていく必要があると感じています。

今月の増減を見てどう考えたか

今月は資産が減りましたが、想定外というより「こういう月もある」という範囲です。

• 現金を多めに持つ
• 積立を継続する
• 徐々に現金比率を下げる

私はもともとという前提で運用しています。
そのため、今回の下落だけで方針を変える必要はないと判断しています。

住宅ローンの状況もあわせて確認

  • 残高:2,848万円
  • 今月減少:約5.7万円
  • 現在のペースでは完済まで、あと約25年

ただし、自分の中では
15年後の一括返済を一つの目標にしています。

資産配分は、投資だけでなく負債も含めて見ることを意識しています。

今後どうするか

来月に向けての方針

暴落があれば、NISA枠でインデックス投資を追加して、それ以外は基本的に現状維持という名の放置。

今のルール

• 現金比率30%を下回らない限り、大きく配分は変えない
• 暴落がなければ何もしない
• 暴落時のみ追加投資を検討
• 5年で現金比率を段階的に30%程度まで下げる

また、ローン金利が2%を超えるまでは、現状維持を基本方針としています。

今月の記録から見えたこと

今月はイラン戦争という想定外の出来事がありました。

ただ、こうした外部要因はコントロールできません。
気にしすぎても仕方がなく、戦争もいずれ終わるものだと思っています。

長期目線で資産形成する上では、外部環境変化で右往左往するよりも自分の判断がブレていないかのほうがとても重要だと感じています。

今月も来月も再来月も、おそらく「方針は変えず現状維持でいい」です。

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